平野啓一郎さんの
マチネの終わりに。
図書館本です。
実は平野さんの本を
読むのはこれが初めて
です。
なんとなく苦手意識が
あって。
クラシックギタリストの蒔野聡史と
パリの通信局の記者である小峰洋子。
二人は出会い恋に落ちる。
しかし。。
なんか読んでいて、ノルウェーの森とか
冷静と情熱のあいだを彷彿とさせられました。
正直苦手です。
芥川作家はやはり合わないのかも。。
蒔野のマネージャーである三谷が洋子にメールを
送った時点で、いったん読むのを中断したほど。
恋愛ってやっぱりタイミングが重要なんですよね。。
もうつらくて。。
そして人の悪意のなんとひどいことか。。
最後は読者に委ねられた形ですが、子どもがいる
以上難しいんでしょうね。。
はぁ。
洋子が格好つけややなくて、理性的やなかったら、
また違う未来もあったやろうに、ほんまに悔やまれます。。
愛はいい人では得られないんでしょうか。。
あと映画化の配役もどうなんでしょうかね。
私の中では全くしっくりときません。。
19年8月読
★★☆☆☆

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