古内一絵さんの
キネマトグラフィカ。
図書館本です。
古内さんは映画会社に
勤めていたんですね。
その経験が活かされた
一冊。
平成元年に老舗映画
会社の銀活に入社した
6人の男女が2018年春にある地方の映画館
で再会。
お話は彼が一本の映画フィルムを
ケヌキした時をリレーでつなぎます。
それぞれ感じる憤り。
女子にはなんらかのレッテルが
はられるのはよくわかる。
ほんまにやるせない。
共感する人も多いかも。
18年6月読
★★★☆☆


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