古内一絵さんの
マカン・マラン。
図書館本です。
深夜にひっそりと
開店する夜食カフェの
マカン・マラン。
ドラァグクイーンの
シャール(御厨清純)が
営むお店。
元はオカマなお針子たちの
夜食からスタートしたお店。
人生に悩んだり行き詰まったりしている
人々がたどり着き、シャールのお料理と言葉に救われていく。
4つのお話。
最後のジャダと地上げ屋のお話が良かったです。
マクロビは興味ないですが、シャールさんの
料理は食べてみたいです。
19年6月読
★★★☆☆


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