2019年4月30日火曜日

The Avengers

さぁ。平成最後の投稿です。

地上波でやっていたので
ぽちっと。
アベンジャーズです。
マーベルのスーパーヒーロー
集結のこちら。
いやぁテンションあがります。

ハルクの暴れっぷりがひどい。
キャプテンアメリカにソーも
負けてはないですけど。

スカーレットヨハンソンは
美しいですね。
米倉涼子さんの声も合ってました。

竹中直人さんも宮迫さんも自然でした。

そしてやはりスタークは格が違いますね。
もう彼が出るやけでお話が引き締まります。
グウィネス・パルトロウまでもね。
アイアンマンファンにはたまりません。

人間ドラマも全くなく、ただ暴れてるやけのお話。
これ劇場で観んくてほんまによかった。

いかにもアメリカが好きそうなお話でした。

★☆☆☆☆

2019年4月29日月曜日

これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29カ条

小川糸さんの
これだけで、幸せ。
図書館本です。

小川さんの暮らしが
つまった一冊。
丁寧にそして快適に
暮らす。
ほんまに必要なものやけで
シンプルに。
そして愛用のものは大切に
使い続ける。
いいですねー

小川さんと同じみりんを使っていて
嬉しくなりました。

なかなかにその境地まで達せないけど
断捨離の助けにはなりました。
もう少し身軽に生きたいです。

19年4月読
★★★☆☆

オクニョ

新しい韓国ドラマ。
オクニョです。

全51回。
相変わらずの骨太な
作品。

獄中で育った少女の
オクニョ。

彼女は武芸を身につけ、その
才覚でたくましく生きていく。

ユン・テウォンの息子のテ・ウォン
とうまくいきそうと思って観てたら、
なんと王様が登場。

まぁ全51回はやはりいろいろとありますよね。

師のパク・テスは高橋克実さんに似ていた。

テビもね、息子を思うゆえなのよね。

設定が庶民から始まるんで、なんかお話の
壮大感が足りず、よくこれで51話創ったなって感じ。
若干の無理を感じました。

まぁでもオクニョの正体がわかってからは、
それなりにいつもの韓国時代ドラマらしく。

最終回はもう少しいろいろあっても良かったかもやけど。
あとチョヒには生きていて欲しかったですね。

毎回楽しみに観れました。
終わるのが少し残念です~

★★★★☆

2019年4月28日日曜日

まく子

西加奈子さんの
まく子。
図書館本です。

小さな温泉街。
11歳のぼく南雲慧の
前に現れたコズエ。
自らを宇宙から来た
というコズエ。
まくのが大好きなコズエ。

子どもと大人の境目の日々。
大人になりたくないのに、自分の
カラダは変わっていく、そんな時期
特有の気持ち。
初恋。
そんなんがたくさんつまったお話でした。

19年4月読


★★★☆☆

日本の気配

武田砂鉄さんの
日本の気配。
大学の先輩のメルマガ
で紹介された本。
図書館本です。

「空気」ではなく
「気配」。
なんとなく違和感が
まとわりつく感覚。
気配の在り処を見つめていく本書。

読んでてなるほどなぁ、確かにという
点が多々。

ヘイトスピーチには眉をひそめるのに、
個人の行動では相手の国籍を理由に行動を変えたり。

功績を強調するときには「私」で、責任を
背負うときだけ「私たち」な某首相のスピーチ。
賞賛を独り占めし、リスクを分散させる。
いや。まさに。笑ける。

ハーフではなくダブル。
なんていい言葉なんやろう。

政治家たちの印象操作にまんまと騙されている
私たち国民。
なんてアホなのか。

軽減税率というニンジンに懐柔されている
新聞や雑誌の姿勢。

色々と考えさせられました。
あとまずは知ることから始めないととも思いました。

19年4月読
★★★☆☆

2019年4月27日土曜日

The Big Bang Theory season#1

D-Lifeで始まった
ビックバング★セオリー。

久しぶりのシットコム。
この観客の笑いがね。
アルフとかフレンズを
思い出します。

Nerdsの2人の向かいに
美人のペニーが引っ越してきてのドタバタ。

レナード、シェルドン、そして
オタク友だち2人。
女の子大好きなハワードに、女の子と
話せないラージ。

毎回声出して笑けて楽しめます。

ペニーとレナードうまくいってほしいなぁと。

シェルドンが病気になった時は笑けましたー
レナード大変やぁ。

これからも続きが楽しみです。

★★★★☆

2019年4月21日日曜日

南国の香り

バンコクで購入した
シャワージェル。

痛恨の写真撮り忘れ。。

ジンジャーとシトラスって
さすがの南国風。

体を洗いながらアロマ効果も。
一日の疲れを癒してくれる。
これは嬉しいですね。

泡立ちもいい感じです。

また買い出しの旅に行きたくなりました!

★★★☆☆

スターバックスで普通のコーヒーを頼む人を尊敬する件 syunkon日記

山本ゆりさんのスターバックスで
普通のコーヒーを頼む人を
尊敬する件。
なんと長いタイトル。
図書館で気になって
借りてみました。

ブログの書籍版なんですね。
まったく知りませんでした。

料理コラムニスト。
まぁ言っちゃったもん勝ちな
世界やからね。

ヤクザ物と硬めの本の間にと思って
読みましたが、笑けるとこも多くて
正解でした。
"変な英訳文"がもうツボ。

つくってみよっていうレシピもあったし。

この本千円なんですが、この内容とこの
厚さにしては安いですねー
文庫でも千円超えあるのに比べたら。
まぁブログは無料で読めるからか。不思議。

他の本も読んでみたいと思います。

19年4月読
★★★☆☆

2019年4月19日金曜日

凶犬の眼

柚月裕子さんの
凶犬の眼。
図書館本です。
人気なので順番来る
まで結構待ったので、
ようやくです。

孤狼の血の続編です。
相変わらずの広島を
舞台にしたヤクザ抗争と、警察官のお話。

ガミさんがいなくなり、日岡は
警察組織に刃向かい田舎の駐在
に左遷。
そんな彼の前に指名手配犯の
国光が姿を現わす。

この国光がね、ほんまに格好良くて、
もうすっかりとファンになってしまいましたよ。
あと田岡の子分たちもね。

なので最後は絶叫。
はぁ!?えぇーーー!?って感じで、あの
エピローグほんまにいるのって感じ。

祥子はなんてことしてくれたんやってで、
恋すると周りの迷惑もわからんくなるんですね。
反面晶子さんはさすがですね。
素敵すぎます。

日岡はそんなに好きやないけど、国光が
認めたのは、それなりの何かがあったんでしょうね。
ガミさんが孤狼で、日岡は凶犬ですか。

まさに暴対法前やからのお話。
仁義とかを重んじる昭和のヤクザの世界でした。
今では絶滅危惧種なのかな。

前作の感想はこちら>>>

19年4月読
★★★★☆

2019年4月18日木曜日

チンギス紀ニ 鳴動

北方謙三さんの鳴動。
チンギス紀の2冊目。
図書館本です。

故郷に戻ったテムジン。
少しずつ仲間を増やし
モンゴル族統一のための
一歩を。
ジャムカとも友情を育む。

テムジンには人望があるってこと
なんですよね。
まぁ読んでる私もすっかりとテムジン
のファンですが。
リーダーとはどうあるべしかと考えさせられます。

同じ族の中での戦ほど不毛なことはないですよね。
タイチウト氏も早く気づいてくれたらいいんですが。

登場人物が多くて、名前もすぐにこれ誰やっけって
わからなくなりますが、それでも楽しく読めました。

テムジン結婚したなぁ。
カチウン切なすぎ。。
ボオルチュもテムジンからひとり立ちした感じで、
彼なりのやり方でテムジンを支えています。
そしてテムジンの出生の秘密には驚きでした!!!

これからも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

19年4月読
★★★★★

2019年4月15日月曜日

潤一

井上荒野さんの
潤一。
図書館本です。

こちらも三浦しをんさん
のエッセイで気になった本。
世の中にはまだまだ未読な
作家さんと作品があることに
気づかされます。

潤一と関係を持った10人の
女性のお話。
1話目からこのお話苦手かもと
思いました。

あまりに女性たちと潤一が奔放すぎて
倫理的に受けいけられん。
頭固いんかなぁ。
潤一の何に惹かれるのかもよくわからんし。

下は14歳から上は62歳まで。
もう勘弁してよって感じ。

途中お姉さんとか、最後は本人とかの語りに
なるのはおっと思ったけど、やはり私には
無理でした。

角田光代さんもエッセイで書いてたので
玄人受けする作家さんなのかもですね。

19年4月読
★☆☆☆☆

2019年4月13日土曜日

日本史を読む

丸谷才一さんの
日本史を読む。
お友だちから
おすすめされた
本を図書館で。

丸谷さんと山崎さんが
本について語る対談で、
万葉集の時代から
足利時代とか江戸時代などについて、
それぞれの考察が。

この本はベースの知識がある人の
方が楽しめるかも。
これって常識と思ってるけど、違うんやでー
というのが多いけど、その常識がないと。。

まぁでもへぇということもあり、知的好奇心は
くすぐられます。

影武者っていう言葉は英語にはないというのもそれ。
時に関する日本と西洋の意識とか。
あと性への意識も昔はより奔放やったとか。

タイムリーな津田梅子さんも登場。
そして大河ドラマで出てた捨松さんも。

自分ではまず読まなかったのでおススメされて
嬉しかったです。

19年4月読
★★★☆☆

洋食小川

小川糸さんの
洋食小川。
図書館本です。

2016年の一年間に
書かれた日記。
愛犬ゆりねとの生活。
小川さんがその時に
感じてること、大切に
してることなどなど。

ちょうどツバキ文具店が
発売された年なんですね。

小川さんって名刺持ってないんですね。
そして旦那さんと26歳差なんや。
知らなかった小川さんのことが少し知れました。

あとこの年になんか小川さんにあったみたい
なんやけど気になりました。

19年4月読
★★★☆☆

2019年4月8日月曜日

モップの精は旅に出る

近藤史恵さんの
モップの精は
旅に出る。
図書館本です。

キリコちゃんシリーズ
の5作目。
短編です。

語学学校で働く翔子が
キリコちゃんと出会って、
キリコちゃんはまた謎を解いたり。

あとシェアオフィスで働く駆け出し
作家の森田くんのお話。

そして最後は大介くんがいかにキリコちゃんが
好きなのか伝わるお話。

もう大介くんと結婚して5年なんですね。
早いなぁ。
喧嘩の理由がスターウォーズとかかわいすぎます。
でも最後のお話は切なかったです。
キリコちゃんがいじらしいです。

これでキリコちゃんシリーズもお終い。
残念やけど、楽しく読むことができました。
キリコちゃんに感謝です。

前作の感想はこちら>>>

19年4月読
★★★★☆

2019年4月7日日曜日

クローバーナイト

辻村深月さんの
クローバーナイト。
図書館本です。

高校生とかのみずみず
しいお話を書いてた
辻村さんもお母さんに
なって書くお話も
変わってきましたね。

共働きで4歳の長女の莉枝未と
2歳の流大2人を保育園に預けて
いる夫婦のお話。
奥さんの志保は起業家で、会計士の
旦那の裕はイケダンと呼ばれる。

この裕さん、推理力とかも何気にすごいんです。

ママ友との関係、ホカツ問題やお誕生日会や
お受験へのプレッシャー、そして子育てに
ついての両家の親との考え方の違いとか、
まぁいろいろ大変ねって感じのお話。

しかし志保はこんなに理解のある旦那さんに
会えたやけでも感謝しないとと思ってしまいます。
こう思うのは、考え方旧いのかな。。

裕さんみたいな人が当たり前の世の中になりますように。

19年4月読
★★★☆☆

2019年4月6日土曜日

チンギス紀一 火眼

北方謙三さんの
チンギス紀の
一巻目。
火眼です。
図書館本です。

モンゴル族をひとつに
しようという亡き父の
思い。
長子であるテムジンは異母弟を殺し、
家族と離れて旅へ。
途中出会ったボオルチュとともに
砂漠を越え、南へ。

残された家族。
周りの他族。
テムジンと出会い、その魅力に
ひきこまれた人々。
色んな人の想いがつまったお話。

そしてテムジンは次なる闘いに備え、
再び故郷へ。

何気に北方さんの本はこれが初読。
文書の途中で話し手が変わったりするし、
何より名前が多すぎでこんがらかるけど、
まぁそれでも面白く、これからの話の
展開が気になります。

19年4月読
★★★★☆

2019年4月5日金曜日

探検家、36歳の憂鬱

角幡唯介さんの
探検家、36歳の
憂鬱。
図書館本です。
こちらも三浦しをん
さんのエッセイを
読んで借りてみた
もの。

探検家の方とお会いしたことも
ないので、こんな生活なんや、
こんな事考えてるんやとか、
すごく楽しく読みました。
ネタも面白いけど、文書力もあるんですよね。

哲学的なとこもあるし、なるほどなと
感じさせられることも。

そして死との距離が近いんですね。
私たちの富士山登山や皇居ランとは全然違う。

面白かったです。
ほかの作品も読んでみたいです。

19年4月読
★★★★☆

2019年4月3日水曜日

パーソナル・インパクト 「印象」を演出する、最強のプレゼン術

マーティン ニューマン
のパーソナル・
インパクト。
上司よりお借り
しました。

オリンピック誘致の
アドバイザーの著書。

他人に対してアピールする機会は、
すべてプレゼンであり、そこでは
伝える内容よりも、周囲に与える印象
(インプレッション)が重要。

"打たれても凹まない出る杭"
なりたいです。

"自分が思い描く自分と、他者から
見た自分は違う"
そうなんやろうなぁ。

"話す内容は、シンプルそしてパーソナルに"
ふむふむ。そうよね。

"人がついていくリーダーの条件。
・明確な指示を出す人
・落ち着いている人
・エネルギーをくれる人
・自分も信頼でき、相手も自分を信頼して
くれる人"
これは色んな考えがありそう。

"相手の立場に立って考えること"
確かに大事ですよね。
身につけたい。。

書いてあることはふむふむな感じでしたが、
新たな発見は、「自信は相手に対する自信」
と書いてあったこと。
うまくまだ消化できてないですが、どうこれを
実現するのかと気になりました。

まぁ何はともあれ周りの目を意識して
行動することが大切ですね。

19年4月読
★★☆☆☆