近藤史恵さんの
モップの精は
旅に出る。
図書館本です。
キリコちゃんシリーズ
の5作目。
短編です。
語学学校で働く翔子が
キリコちゃんと出会って、
キリコちゃんはまた謎を解いたり。
あとシェアオフィスで働く駆け出し
作家の森田くんのお話。
そして最後は大介くんがいかにキリコちゃんが
好きなのか伝わるお話。
もう大介くんと結婚して5年なんですね。
早いなぁ。
喧嘩の理由がスターウォーズとかかわいすぎます。
でも最後のお話は切なかったです。
キリコちゃんがいじらしいです。
これでキリコちゃんシリーズもお終い。
残念やけど、楽しく読むことができました。
キリコちゃんに感謝です。
前作の感想はこちら>>>
19年4月読
★★★★☆

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