井上荒野さんの
潤一。
図書館本です。
こちらも三浦しをんさん
のエッセイで気になった本。
世の中にはまだまだ未読な
作家さんと作品があることに
気づかされます。
潤一と関係を持った10人の
女性のお話。
1話目からこのお話苦手かもと
思いました。
あまりに女性たちと潤一が奔放すぎて
倫理的に受けいけられん。
頭固いんかなぁ。
潤一の何に惹かれるのかもよくわからんし。
下は14歳から上は62歳まで。
もう勘弁してよって感じ。
途中お姉さんとか、最後は本人とかの語りに
なるのはおっと思ったけど、やはり私には
無理でした。
角田光代さんもエッセイで書いてたので
玄人受けする作家さんなのかもですね。
19年4月読
★☆☆☆☆
0 件のコメント:
コメントを投稿