2019年4月15日月曜日

潤一

井上荒野さんの
潤一。
図書館本です。

こちらも三浦しをんさん
のエッセイで気になった本。
世の中にはまだまだ未読な
作家さんと作品があることに
気づかされます。

潤一と関係を持った10人の
女性のお話。
1話目からこのお話苦手かもと
思いました。

あまりに女性たちと潤一が奔放すぎて
倫理的に受けいけられん。
頭固いんかなぁ。
潤一の何に惹かれるのかもよくわからんし。

下は14歳から上は62歳まで。
もう勘弁してよって感じ。

途中お姉さんとか、最後は本人とかの語りに
なるのはおっと思ったけど、やはり私には
無理でした。

角田光代さんもエッセイで書いてたので
玄人受けする作家さんなのかもですね。

19年4月読
★☆☆☆☆

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