L・デビッド・マルケさんの
米海軍で屈指の潜水艦艦長
による「最強組織」の作り方。
同僚にお借りしました。
"リーダーが部下に委ねる"
というアプローチ。
艦長以外の乗員が権限を手に
している潜水艦。
潜水艦部隊の底辺にいた乗員
たちを飛躍的に伸ばした委ねる
リーダーシップ。
いくつもの名言が登場します。
"リーダーシップとは、人が持つ価値と
潜在能力を明確に伝え、本人がその存在に
気づいて刺激を受けられるようにすることである。"
自分の抱いていた定義と違ったので、なるほど
そういった考えがあるのかと感じました。
"ミスをしないだけではダメだ、優れた
成果をあげよ"
"いつどこでも学ぶ者でいる。"
良い理念。
"人として成長することを望む。"
明確なメッセージ。
"説明をやめて確認をする。"
なるほど。受け身ではなく主体性を持たせる
きっかけ。
"大事なメッセージは、しつこいほど繰り返し
伝える必要がある。"
なるほどね。
人を支配して命じるリーダーシップは時代遅れ。
海軍でもこうなんですから民間はもっと変わっても
いいはずですよね。
あと、自分がこれから何をするのか直前に確認
するのは、ミスを減らすために無意識の行動ではなく、
意識的に行動することを根付かせたのは
良いアイディアと思いました。
自覚行動を増やすのは意識したいです。
19年2月読
★★★☆☆

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