ユヴァル・ノア・
ハラリさんの
ホモ・デウス上巻。
ホモ・サピエンスの
続編。
今回も元上司より
お借りしました。
ありがとうございます。
物を基盤とする経済から知識を
基盤とする経済への変化。
過去から人類の課題で解決不能もされていた
"飢餓と疫病と戦争"は、今では対処可能な
課題に変わった。
そして次に人間を神にアップグレードし、
ホモ・デウスを目指す。
死との戦い。
治療目的の医療が結果的には人間をアップ
グレードするのに使われる。
まぁ然もありなんですね。
人の行動の全てがアルゴリズムで説明できるようになると、
魂とか愛や気持ちとかの存在への疑問が。
難しい問いですね。
科学と宗教の関係。
アダムとイブの神話が、ニュートンの林檎の話に。
なるほどね。
宗教は何をおいても秩序に関心が、科学は力に関心が。
これもなんとなくわかります。
相変わらず読みやすいんやけど、中身がすんなりと入らない。
わかったような、わからないような。
まぁでも知的好奇心は満たされます。
前作の感想はこちら>>>
19年2月読
★★★☆☆

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