2019年2月19日火曜日

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 上

ユヴァル・ノア・
ハラリさんの
ホモ・デウス上巻。

ホモ・サピエンスの
続編。
今回も元上司より
お借りしました。
ありがとうございます。

物を基盤とする経済から知識を
基盤とする経済への変化。
過去から人類の課題で解決不能もされていた
"飢餓と疫病と戦争"は、今では対処可能な
課題に変わった。

そして次に人間を神にアップグレードし、
ホモ・デウスを目指す。
死との戦い。

治療目的の医療が結果的には人間をアップ
グレードするのに使われる。
まぁ然もありなんですね。

人の行動の全てがアルゴリズムで説明できるようになると、
魂とか愛や気持ちとかの存在への疑問が。
難しい問いですね。

科学と宗教の関係。
アダムとイブの神話が、ニュートンの林檎の話に。
なるほどね。

宗教は何をおいても秩序に関心が、科学は力に関心が。
これもなんとなくわかります。

相変わらず読みやすいんやけど、中身がすんなりと入らない。
わかったような、わからないような。

まぁでも知的好奇心は満たされます。

前作の感想はこちら>>>

19年2月読
★★★☆☆

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