佐藤優さんの
十五の夏。
下巻です。
図書館本で。
モスクワからブハラ、
タシケントとソ連を
旅する15歳の佐藤少年。
冒頭の北方領土の記述で
ちと頓挫。
ってか中学生からモスクワ放送を
聴いてるってどんなんや。
もう規格外です。
ソ連がロシアと中央アジアで
異なるのがよくわかります。
そりゃ崩壊するはずですね。
学生運動があった頃の日本についても
垣間見れます。
そりゃこんな体験をした後に暗記中心の
勉強に身が入らなくなるのも当然ですよね。
成長してからの佐藤さんは。。。ですが、
佐藤少年のお話は興味深く読みました。
前作の感想はこちら>>>
18年12月読
★★★☆☆

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