図書館本です。
これ前半がすごく読むのが
つらかったです。
小5の時に金魚が死んだこと
により周りからイジメられる
ようになった日都子。
その金魚をもともと世話してたけど
転校していった冬希はモンスターママに
困らされていた。
いつでも一人にいる"ヒトリコ"と彼女の
周りの人々。
高校になってからはだいぶ読みやすくなり
ましたが、日都子の辛い日々が消えるわけやないし。
小5の担任の本柳先生がもうほんまに酷すぎ。
よくこんなんで教員とかやってるよね。
そして冬希のお母さんもね。
あと作者の出身地の茨城県行方郡麻生町の狭い
コミュニティも息苦しい。。
ほどほどに頑張るんでいんですよね。
"怪獣のバラード"聴いてみます!
18年11月読
★★★☆☆


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