幸田真音さんの
大暴落 ガラ。
文庫化していたのを
待っていたのを
図書館本で。
元気なうちに読みたい
本は読まないとですね。
女性総理の三浦皓子。
就任早々組閣で苦労を。
そんな中に起きようとする水害。
荒川の氾濫。
奮闘する現場の人々。
アラカワ・ショックほんまに
あったら怖いですね。
荒川が人工的に造られたとは
初めて知りました。
"女になにができる。"
結局男性の本音ってそれなんよね。
大人しく子育てして、家を守ってたらいいと。
ほんまにむかつく。
あと無責任なマスコミにも。
目の前の危機を見ないで、揚げ足とって。
ほんまに情けない。
皓子みたいなトップがほんまにいて
くれたらいいですね。
前作の感想はこちら>>>
18年11月読
★★★★★

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