今野敏さんの
任侠学園。
文化の香りに弱い
組長の今回の
気まぐれは学校経営。
相変わらずふりまわ
される代貸しの
日村たち。
荒れた高校、無気力な
教員たち。
まずは割れた窓と花壇の
整備から。
本気で向き合う日村たちにより、
少しずつ変わっていく生徒と教員たち。
いやぁ。このシリーズは相変わらず面白いです。
痛快なんですよね。
生徒たちの親の抗議とか、理不尽で自分に
都合の悪い点はみないとことか、なんか
今の時代ほんまによくあるよなぁと
思いながら読んでいました。
恥を忘れたってその通りですね。
周りをみてもほんまにそう思います。。
もうこんなヤクザはフィクションの中にしか
いないんでしょうね。
続きも読みのが楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
18年10月読 BO行き
★★★★☆

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