今野敏さんの
任侠書房。
2作目を先に購入
したら、1作目が
あったと知り、慌てて
購入。
阿岐本組代賀の日村。
組長は任侠道を
わきまえたヤクザ。
その組長が兄弟分から倒産寸前の
出版社の経営を引き受けることに。
読みながらついつい笑いが。
ヤクザとサラリーマンのやり取り。
面白すぎます。
でもヤクザやからこその大変なことも
あるんですよね。。
もうすっかりと日村派になって
読んでいました。
警察がひどすぎますっ!!
組長もいいキャラ。
さすが親分って感じです。
ふりまわされる方は大変やし、日村みたいな
ナンバー2がいるからこそ、あれでいいんでしょうが。
あとヤクザは暴力団とは違うんですね。
なるほどね。
もうこの時代には残ってないんでしょうね。。
続きを読むのも楽しみです。
18年10月読 BO行き
★★★★☆


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