検事の死命。
図書館本です。
佐方シリーズの
3作目です。
今回も佐方さんの
検事時代のお話。
弁護士時代のよりも
好きなので嬉しいです。
好きなので嬉しいです。
佐方さんのお祖父さんのエピには
泣きそうになりました。
自分たちよりも孫を想う気持ち。
私の祖父母もそうでした。
お父さんの真実が明らかにされてほんま
よかったです。
そして最後の2作はドラマ化されたのを
観たことのあるお話でした。
前作に登場していた南場署長が大活躍。
どんな小さな罪でも権力に屈しない佐方と、
それをサポートする上司の筒井。
かっこいいです!
最後は弁護側の井原の視線でもお話が進んで、
結末は知ってるのにハラドキな展開でした。
正義が貫かれてよかったです。
柚月さんのお話は骨太で好きです。
前作の感想はこちら>>>
18年8月読
★★★★★

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