山口恵以子さんの
ふたりの花見弁当。
食堂のおばちゃん
シリーズ4作目です。
佃ではじめ食堂を
営む一子と二三。
万里くんがもう
すっかりと若頭と
して頼もしくなってます。
毎回毎回美味しそうなお料理の数々に、
ほんま近くにこんなお店があったら
通ってしまいます。
メイの恋は切なかったなぁ。
あと想い出の味を巡るお話での変化も
仕方ないけど、切なかったぁ。
一子さんには長生きしてほしいもんです。
そしてご飯というのはやはりお米やないと
というのにも激しく同意やけど、自分の夕食を
振り返ると、ごめんなさいって感じです。
三原さんと野田さんはつき合うようになるんですかね。
万里と要よりも気になります。
前作の感想はこちら>>>
18年8月読 BO行き
★★★★☆

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