2017年12月31日日曜日

2017年振り返り 読書編

今年もたくさんの良いお話に
出会いました。
感謝感謝です。

まずはスポーツもの。

鉄板の有川浩さん。
 
読まず嫌いやつまた朝井リョウさんが
意外にも面白かったのも発見でした。

そして大好きなシリーズものも相変わらずの面白さでした。

他にも歴史物やミステリーなど。

来年も良書との出会いがありますように。

昨年の感想はこちら>>>

★★★★★

Major Crimes season#4

レイダー警部率いる
重犯罪課のメンバー。
早いものでもう
シーズン4。
ってかこれでファイナル
ですか!?

ラスティが追う事件とか、
母との葛藤とか、シャロンと
フリンの恋仲とか、 いろいろ
ありながらも、凶悪犯罪に立ち向かうメンバー達。

ラスティもガスと付き合い始めるし!
ガスは偉いよね。あんなわがままボーイとなんて。

最後の教会絡みのは4話くらい引っ張って、
少し長いなぁと。
でもこれでシーズン終わりなんて
知りませんでした。

もう少しみんなの活躍が観たかったので
残念でもあります。

クローザーからのスピンオフ作品ですが、
出演者も大人で本作以上に楽しめたかも。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

2017年12月30日土曜日

The Black List season#1

またもやD- Lifeで
始まった新シーズン。
ブラックリストです。

録画するかなり迷い
ましたが、結局することに。
でもこれ正解でした。
回を重ねるにつれ
どんどんと面白く
なっていきました。

10大指名手配犯のレッドがFBIに
突如出頭。
彼が指名したのは新人プロファイラー
のエリザベス・キーン。

レッドとリジーの関係は。
リジーの夫の正体は。
裏切り者は誰なのか。

毎回登場する悪人達もさることながらこの話の
流れがたまりません。

レッドが良い味だしてるんですよねー
そしてトム。
あんな顔してかなりの悪人。
いやぁ。すごい。

レスラーとリジーがくっつくかと思ってたんですが、どうやら違うみたい。
この先のネタバレを聞いてびっくりしました!

ってかトムが主人公のスピンオフまであるし。
これも観てみたいですね。

マリックは残念でした。。

何はともあれこれからの展開がすごく気になります。
早く続きがみたいです。

★★★★★



2017年12月28日木曜日

自分らしい人生を創るために大切なこと

経沢香保子さんの
自分らしい人生
創るために大切なこと。
同僚からお借りしました。

女性らしく魅力的で働く
にはがテーマな一冊。
20代とかの子には良いかも。

目標を定めて、そのために
足りないことを明確にして、
行動する。
まぁその通りですな。

あと美を保つ意識は足りない
とこなんで、そこは課題かな。
もう少し頑張らんと。

頭の整理もなるし、さくっと読めるので
時間があれば読むのをお勧めします。

17年12月読
★★☆☆☆

2017年12月25日月曜日

髑髏城の七人 season月 下弦の月












またもや今回も観れました。
髑髏城の七人 season月。
今回はWキャストで、
まずは下弦の月を
観に来ました。

初代極楽大夫の羽野晶紀さん
が出演してるのが目玉です。

捨之介役は宮野真守さん。
声優さんです。
さすがに滑舌がよいですね。
殺陣も躍動感があって、小栗旬さんと
早乙女太一さんを足して2で割って、
若さを掛けた感じでした。

天魔王は鈴木拡樹さん、蘭兵衛は
廣瀬智紀さん。
全くもって知らない方々です。
でもやからこそ作品がそのまんまで
楽しめた感じがします。

蘭兵衛がなぜ天魔王側につくのかも、
一番わかりやすかった感じがします。

あと沙霧ではなく霧丸やったのもよかったかな。
最初にこのシリーズ観るにはおススメな感じでした。

目玉の羽野晶紀さんは歌声が素晴らしかったです。
ちと騒がしかったけど。

しかし毎回同じ話を違う角度から楽しませて
くれる劇団新感線はさすがのクオリティです。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

2017年12月20日水曜日

レオナルドの扉

真保裕一さんの
レオナルドの扉。
同僚からお借り
しました。

本の貸し借りって、
この本みたいに
自分では選ばないで
あろう本との出会いが
ある点が嬉しいです。

ミケランジェロが探していた
多くの人を救えるレオナルド
ダビンチのノート。

ダビンチの仕事から300年。
若き時計職人のジャンはある日
フランス軍から失踪したら父について
問われ、祖父が隠していた事実を知る。

そしてダビンチが隠したノートを
守ろうと立ちあがる。

ミケランジェロの孫やナポレオンも登場して、
まぁなんともザフィクションって感じのお話でした。

真保さんってこんなお話も書くのですね。
題材は面白いのですが、宮部さんとかが
書かれた方がより面白かったかも。
なんか浅いというか、もったいなく感じました。

17年12月読 
★★☆☆☆

2017年12月19日火曜日

カエルの楽園

百田尚樹さんの
カエルの楽園。

2匹のアマガエル
が主人公。
ソクラテスと
ロベルト。
安住の地を求めての旅。

仲間を失った彼らが
たどり着いたのは、平和を愛するツチガエルの国
ナパージュ。

そこは三戒と呼ばれる戒律と、
謝りソングという歌によって守られていた。

三戒は「カエルを信じろ、カエルと争うな、
争うための力を持つな。」
そう。三戒は日本国憲法を揶揄してるんです。。。

そして登場するスチームボートはアメリカを、
エンエンは朝鮮半島。。。

少子高齢化や遊び呆ける若者もまさに
日本と同じ。

そもそもナパージュがjapanの綴りの反対なことは
解説読むまで気づきませんでした!

あと自分がワンハンドレッドなんですね。
んー

そもそもカエルってゆでガエルを思い出されて
なんとも。

そして現実を直視せず民主を扇動する
デイブレイクは某紙を揶揄。。
こういうの好きではありません。

なんか読んでいて暗澹とした気分になります。
このまま進むと待ち受けるものは。。という
作者のメッセージが伝わってきて。

戦争を題材にしたお話を読むと、もう二度と
このようなことは繰り返してはならないと思います。
でもこの本を読むと、なんとも考えさせられます。

賛否両論あると思いますが、考えさせるきっかけに
なるのは間違いないですね。

17年12月読 BO行き
★★☆☆☆

2017年12月17日日曜日

先に生まれただけの僕

先に生まれただけの僕。
なんとなく初回を観たら
面白かったので、そのまま
録画しました。

櫻井翔が商社から左遷され、
いきなり高校の校長になった
主人公を演じています。

観ていてなるほどと
思うことも多く結構面白かったです。

アクティブラーニングとか、ペップ
トークとかへぇって感じで。
あと生徒を過度に子ども扱いしないとことかも
その通りと。

先生も生徒も変わっていく姿がフィクションと
わかっていながらも、清々しかったです。

恋愛話はくどいなって感じもありましたが、
それでも良いです。

あと高嶋さんの怪演はすごかったですね。

肩の力を抜いて楽しめたお話でした。

★★★★☆

教場2

長岡弘樹さんの
教場2。
同僚からお借り
しました。

警察学校で風間教場
の生徒たち。
一人また一人と脱落
していきます。
相変わらず厳しい
ですね。

桐沢や美浦のようにほぼ
毎回登場する生徒も。
美浦の過去には驚きました。

風間の厳しい姿勢には感服です。
女性警官の朝永は怖いけどね。

前作の感想はこちら>>>

17年12月読
★★★☆☆

2017年12月15日金曜日

アンフェアな国 刑事雪平夏見

秦建日子さんの
アンフェアな国。
刑事雪平夏見
シリーズです。
同僚からお借り
しました。

新宿署強行犯係に
異動となった雪平。
過去の事件により
左腕は麻痺したまんま。

そんな彼女は一人解決されたとする
ひき逃げ事件を捜査することに。

一癖ある所轄の刑事に、キャリアの新署長。
そして離れても結束力あるチーム雪平。

安藤さんみたいな彼いいですね。

このシリーズは読むのは初めてやと
思うんですが、それなりに楽しめました。

場面の切り替えが唐突なのは脚本家さんぽいかな。
深さはないけどまぁ面白かったです。

17年12月読
★★☆☆☆

アンマーとぼくら

有川浩さんの
アンマーとぼくら。
読みたかった本を
図書館本で。

母の死後、父親の再婚
により北海道から沖縄
に移ってきたリョウ。

就職後ずっと帰省して
いなかった彼は久しぶりに育ての母との
時間を沖縄で。

なんかこれ初めからこういうオチやろうなってのが
わかる感じで、涙腺がゆるみます。

晴子さんがいいんですよね。
そしてお父さんの無茶ぶり。まさに子どもで。
リョウの名前とかほんとにもうって感じで。

読んでて笑ってしまって、でも最後に
泣かされるってわかっていて。
そしてやっぱり泣かされて。。

沖縄がより好きになるお話でした。

17年12月読
★★★★★

2017年12月13日水曜日

サーカスナイト

よしもとばなな
さんのサーカスナイト。

バリで育ち義父母と
娘と暮らすさやか。
幼い頃に両親を、娘が
幼い時に旦那を亡くした
彼女。

サイコメトリーであり、
過去の出来事により左手の
親指は曲がったまま、娘を産んだ経緯も。。
不思議ちゃんです。

でも一歩一歩しっかりと人生を
生きてるんですよね。

このお話には死がすごく色濃くあります。

今度バリに行くのでちょうど良いかなと
読んだんですけど、ちょっとイメージとは
違いました。

でも限られた人生の時間を大切に
生きないとなって思いました。

17年12月読 BO行き
★★☆☆☆
http://7net.omni7.jp/detail/1106792352

2017年12月11日月曜日

3月のライオン

こちらも機内で
観ました。
3月のライオンです。

アニメは観ていたし、
実写化のキャストも
ぴったりやなと思って
いたので、観ることが
できてよかったです。

神木隆之介さんに佐々木蔵之介さんは
ほんとにぴったり。
お姉さんはどうかなって思いましたが
意外とよかったかも。
宗谷名人もよくあってましたね。

全般的に将棋ってつらいねって感じでした。

隅田川沿いの風景が綺麗でした。

アニメ版の感想はこちら>>>

★★☆☆☆

Spider-Man:Homecoming

機内で観ました。

実は公開中から
気にはなって
いたんですよね。

しかしアメージング・
スパイダーマンとは
ずいぶんと変わりましたね。
これは好き嫌いあるかも。

ピーターがかなりの
お子ちゃまなんです。
功名心溢れて、んー。。

アイアンマン好きとしてはトニー・スタークの
登場は嬉しかったです。
まさかの彼女まで。

でもそれ以外はないかなぁ。

★☆☆☆☆

2017年12月3日日曜日

菜種晴れ

久しぶりの
山本一力さん。
菜種晴れ。

5歳で家族から
離れて江戸の
油問屋の養女と
なった二三。

けな気な二三に
みんな虜に。

そんな二三を襲う困難の数々。
作家がいじわるなやけでしょうと
思わなくはないが、なかなかなもんです。

でも最後まできりっとしています。
格好よいですね。

あとお話の中で登場する淡雪まんじゅうの
門仲の伊勢屋さん行ってみたいです。

江戸にとって火事がどれやけ怖かったのかが
よくわかるお話でした。

17年12月読 BO行き
★★★★☆

2017年12月2日土曜日

成功者K

羽田圭介さんの
成功者K。
図書館本です。

芥川賞受賞によって
一躍成功者となった
Kのお話。

女性にはモテまくるし、
テレビにも出まくって、
そんな自分をどっか冷静にも分析したり。
でもどんどんと病んでいきます。

まぁ間違いなく女性受けはしないお話。
私もこんなアホな女性にはなりたくないと
しみじみと。

これ芥川賞受賞作家のお話でなければ
売れなかったでしょうね。

不快感満載のお話でした。

17年12月読 
★☆☆☆☆