真保裕一さんの
レオナルドの扉。
同僚からお借り
しました。
本の貸し借りって、
この本みたいに
自分では選ばないで
あろう本との出会いが
ある点が嬉しいです。
ミケランジェロが探していた
多くの人を救えるレオナルド
ダビンチのノート。
ダビンチの仕事から300年。
若き時計職人のジャンはある日
フランス軍から失踪したら父について
問われ、祖父が隠していた事実を知る。
そしてダビンチが隠したノートを
守ろうと立ちあがる。
ミケランジェロの孫やナポレオンも登場して、
まぁなんともザフィクションって感じのお話でした。
真保さんってこんなお話も書くのですね。
題材は面白いのですが、宮部さんとかが
書かれた方がより面白かったかも。
なんか浅いというか、もったいなく感じました。
17年12月読
★★☆☆☆

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