山本兼一さんの
夢をまことにの
下巻。
同僚からお借り
しました。
江戸から故郷の
国友村へ戻って
きた一貫斎。
精力的に仕事に取り組みます。
もちろんテレスコッフ製作の
研究も。
神鏡や、懐中筆、そして水中往来船に
空飛ぶ舟など。
琵琶湖の鳥人間コンテストは
ここからきてるんでしょうか。
夢をまことにする熱い志。
たいへんだということと、
できないということはまったく違う。
ほんとにすごいです。
日本にはいろんな人がいるんですね。
上巻の感想はこちら>>>
17年5月読
★★★★☆

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