山本兼一さんの
夢をまことにの
上巻
同僚からお借り
しました。
近江から江戸にやって
きた鉄砲鍛冶職人の
一貫斎。
技術を学び、よい道具をつくって
世の人々を幸せにしたいという
想いで新たな知識をどんどんと吸収。
風砲に始まり、距離測定器や
テレスコッフに挑みます。
天狗小僧との出会いなど。
一貫斎さんの言葉は重いです。
「人間は求めたものしか手に入りません。
求めていれば、すぐには無理でも、いつかは
必ず手に入ります。大切なのは、ずっと求め
続けることです。」
「自分で考え、自分の歩幅で歩くべし。」
「なにごとも根本から疑ってかかるべし。」
んー
素晴らしい。
17年5月読
★★★☆☆

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