雫井脩介さんの
検察側の罪人の
上巻。
同僚からお借り
しました。
蒲田の老夫婦事件の
容疑者の中に時効事件
の重要参考人松倉の
名前を見つけた最上検事。
学生時代住んでいた寮の娘が
23年前に殺された事件の
容疑者でありながらしぶとく
逃げ切った男。
松倉が犯人と確信した最上は
強引な捜査を指揮する。
そして松倉は過去の事件を自白。
しかし老夫婦殺害については否認を貫く。
最上に心酔する若手の沖野検事は
最上とともに松倉を強く追及する。
法律という剣を究めて、世の中の悪を一刀両断する。
そんな検事の仕事に私情がはいると怖いですね。。
権力ある人はその使い方も誤ってはならない。
証拠隠滅に捏造、最後にまさかの殺人まで。。
んーーーー
さて下巻はどうなるんでしょう。
続きも楽しみです。
17年4月読
★★★☆☆

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