水上勉さんの
飢餓海峡の下巻。
八重の死の真相を
追う舞鶴東署の
町村警部補。
退職していた弓坂さんも
登場。
執念の捜査。
少しずつ犬飼多吉に迫っていきます。
樽見の故郷も、八重のもほんとに貧しい。
日本は豊かになりましたね。
こんな暮らしが数十年前の日本に
あったことを知れたこともよかったです。
あとこのお話は連載当初は未了のままやったとのこと。
私が読者やったら気になってしょうがなかぅたやろうなぁ。
ちゃんと最後まで読めてよかったです。
でも八重を探していた男は誰やったんでしょうか。。
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17年2月読 BO行き
★★★☆☆

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