大鐘稔彦さんの
孤高のメスシリーズの
最新刊です。
死の淵よりの声。
同僚からお借りしました。
久しぶりの当麻医師
との再会。
ほぼ2年振りなので
かなり忘れているとこも。
相変わらず当麻先生は
素晴らしい。
ほんとに病気になった時は
彼みたいな人に診ていただきたいものです。
それ以外の人々はうーん。
青木くんは相変わらず自分勝手やし、
塩見くんと結婚する江梨子もそう。
あと何で当麻先生は再婚しちゃうのか、
その辺もよくついていけませんでした。
相変わらずいろんな話を書きたい
作者の姿勢。
その分テーマが散漫に。
登場人物の気持ち描かれていますが
深さがないので掴みづらいです。
最後には当麻をライバル視する藤城医師への
生体肝移植に当麻が踏み切ろうとするところで
話は終わります。
続きもまた待ちましょう。
前作の感想はこちら>>>
16年9月読
★☆☆☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿