貫井徳郎さんの
ドミノ倒し。
同僚から
お借りしました。
舞台は地方都市
の月影市。
江戸時代に小藩で
あった月影藩の人は
辛抱強くくそ真面目。
そんな子孫達が
住むところ。
亡くなった元恋人の妹から
容疑者の無実を証明して
ほしいという依頼を受けた
自称ハードボイルド探偵十村。
幼なじみの警察署長も巻きこんで
事件の捜査に。
次から次に過去の事件につながる、
まさにドミノ倒し。
かなりライトな十村さんの語りで
お話もライトな感じ。
十村さんが私の側にいたら
つっこみ満載やろうな。
署長さんもいい味出しています。
妹はうざいやけ。
こーちゃんはいい奴。
オチはちと拍子抜け。
何というかズルいよね。これは。
まぁエンターテイメント作品です。
恐るべし月影市でした。
16年9月読
★☆☆☆☆

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