雲田はるこさんの
昭和元禄落語心中
9巻目。
最新刊をお友だちから
お借りしました。
ありがとう!
噺をしなくなった八雲を
もう一度高座に引き戻そうと
する与太郎。
ってか与太さんは助六より与太さんよねー
しかしせっかくの会も邪魔が入りお開きに。。
そして刑務所での慰問に行くことになった
八雲師匠と与太さん。
死に急ぐ八雲。
でも与太がいてよかった。
死神も芝浜も居残りも好きなお噺。
どんな噺をしてるのか想像しながら読んでました。
また落語聴きにいきたいです。
そしてこのお話の続きも気になります。
さてこれからどうなるんでしょ。
前作の感想はこちら>>>
16年3月読
★★★☆☆

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