2016年3月18日金曜日

昭和元禄落語心中 #9

雲田はるこさんの
昭和元禄落語心中
9巻目。

最新刊をお友だちから
お借りしました。
ありがとう!

噺をしなくなった八雲を
もう一度高座に引き戻そうと
する与太郎。
ってか与太さんは助六より与太さんよねー

しかしせっかくの会も邪魔が入りお開きに。。

そして刑務所での慰問に行くことになった
八雲師匠と与太さん。

死に急ぐ八雲。
でも与太がいてよかった。

死神も芝浜も居残りも好きなお噺。
どんな噺をしてるのか想像しながら読んでました。

また落語聴きにいきたいです。

そしてこのお話の続きも気になります。
さてこれからどうなるんでしょ。

前作の感想はこちら>>>

16年3月読
★★★☆☆

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