野波ツナさんの"旦那さんは
アスペルガー 奥さんは
カサンドラ"。
会社で「これ読んどいた方
がいいよ」ってお借りました。
原作者のツナさんの
旦那さんがアスペルガー
やった実話に基づいてる
一冊です。
アスペルガーは聞いたことはありましたが、
実際どんな病気かよくわかっていなかったので
とても勉強になりました。
そして衝撃でもありました。。
本人も奥さんもアスペルガーだということに
全く気づかなかったなんて。
治すお薬ってないんですね。
アスペルガーは「想像力と、創造性の障害」
「社会性の障害」「コミュニケーションの障害」が
特徴。
そしてそんな旦那さんと住んでいる
奥さんがなる二次障害がカサンドラ。
身近な人にわかってもらえないストレスから
精神と身体にダメージを受けるもの。
アスペルガーは断然男性が多いようです。
なのでカサンドラは必然的に女性がなります。
アスペルガーについての啓蒙にとても
良い本やと思います。
私もこれを読んで、あぁ~あの人はだから
あぁなのかとすとんとわかったところも
ありました。
身近な人とのコミュニケーションに
悩んでいる方。
性格の不一致ではなく、もしかしたら相手は
病気なのかもしれません。
知ることから新たな一歩が始まるかもしれません。
この本は漫画で書かれてるし、薄いので直ぐに読めます。
一度読んでみてはいかがでしょうか。
おすすめします。
16年1月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿