リカーシブル。
父の失踪により
母の故郷坂牧市に
弟サトルとともに
引っ越してきた
少女ハルカ。
中学校ではつまはじきにされないよう、
そして家庭でも遠慮がちに暮らしていく。
余所者に冷たい地。
サトルの予言。
村に伝わる予知する能力をもった
少女タマナヒメの伝説。
少女タマナヒメの伝説。
まるで恩田陸さんの描くような世界観です。
どんどんと逞しくなるハルカ。
最後お母さんの気持ちやけ納得できませんでしたが、
それなりには楽しめました。
それなりには楽しめました。
地方都市の閉塞感がよく伝わる一冊です。
リンカもこの地から早く逃れればいいのにね。
リンカもこの地から早く逃れればいいのにね。
15年8月読 BO行き
★★★☆☆

0 件のコメント:
コメントを投稿