熱球。
妻がボストンに留学中、
会社を辞めて娘とともに
故郷に戻った38歳のヨージ。
母を亡くした父との3人暮らし。
閉鎖的な故郷。
忘れられない過去。
決められない未来。
重松さんのやから感動物のスカッと話かと
思いきや、意外と重く、あまりすっきりともしません。
何よりこのヨージがむかつくくらいにしっかりしてなくて、
逃げてばかりで、自分で責任負えなくてって感じで。
小学生の娘がこんなに出来た子なのになんでやろうなって感じです。
ずっと曇ってる感じのお話でした。
15年6月読 BO行き
★★☆☆☆
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