天皇の料理番
下巻です。
いよいよ篤蔵はパリに。
人種差別とかありながらも
着実にレベルアップ。
そして5年後に天子様の
料理番として帰国することに。
まさに大出世。
戦前、戦時中、戦後の皇室のお料理が
知れてよかったです。
でも物語としての勢いは上巻と
パリ時代までがいいかな。
さすがに宮中だとあまり面白おかしく書けないですからね。
まぁそれでも篤蔵の豪傑さが伝わる一冊でした。
これドラマ化されてるけど、パリやニースとかでもロケしたのかな。
すごいですね。
15年5月読 BO行き
★★★☆☆

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