2015年2月13日金曜日

PK

伊坂幸太郎さんの
PK。

人は巨大な何かに
試される時がある。
その時に自らの
勇気の量を試される。

その時に自分の信念を
貫くことができるか。
それとも大きな流れに迎合するか。

落下する子どもを間一髪で抱きとめた男。
少年は成長し、今度は自分が試される場面に。

作家、息子の大臣、サッカー選手、未来を予知できる青年、
相手の時間をスリできる青年などなど。

伊坂さんのお話は相変わらず読書の理解力が試されます。

細切れのお話がどう全体として繋がっているのか。

大きくは3つの短編なんやけど、その中にもお話が
ころころと変わるので。。

まぁ好きな人には好きなんでしょう。

因みに本のレビューを書き始めてから
900冊目に読んだもの。

800冊目が去年の5月。
このままやと年内に1,000冊達成するかも。
すごいなぁ。


15年2月読 BO行き
★☆☆☆☆

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