サクリファイスシリーズの
近藤史恵さんの短編集
"タタン・タタンの夢"。
下町の小さなフレンチ
"ビストロ・パ・マル"の
シェフ三舟はいわゆる
安楽椅子探偵。
お客さんやお店のスタッフの
言葉から小さな謎を解いていくお話。
短編なので読みやすい。
そしてどれも温かい。
カスレとチョコのお話が好きかな。
登場するお料理がとても美味しそう!
そして毎回登場するホットワイン
"ヴァン・ショー"も飲んでみたいな。
こんなお店が近所にあったら
絶対通ってしまいそうな。
サクリファイスのイメージとは全く違うけど、
これはこれで時間つぶしにはいい感じ。
続きもあるそうなのでまた読んでみよっと。
サクリファイスシリーズの感想はこちら>>>
14年8月読 BO行き
★★★☆☆

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