これも同僚から借りました。
自分では間違いなく
手に取らないだろう本なので、
新たな本への出会いとして
貸し借りっていいですね。
北森 鴻さんの「共犯マジック」
この人の本は初めて。
連作短編集です。
この世に起こり得るであろうすべての不幸と
災いを予言するための書「フォーチュンブック」
書店組合の申し合わせで自主回収になった本を
松本の本屋で手に入れた人たちと手に入れられんかった人。
それぞれの人生がその後交錯していきます。
時代は1967年から1987年。
その頃の時代の息吹を感じます。
ひとつひとつのお話と読むには謎が多い。
最後まで読んでようやく全容が。
そこには昭和を代表する事件が。
それなりに面白く読めました。
14年4月読
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102105473/subno/1
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