下巻は面白さ倍増。
途中から一気読み。
家の存続のために働く
戦国の男たち。
その姿を目の当たりにして
失意の中帰郷する景。
そして海賊達の戦が始まる。
鬼手が放たれた後は怒涛の展開。
いやはや景の格好良いことったらありゃしない。
自分たちのためではなく他人のために戦う。
だからこそ周りの人を惹きつける。
鬼手に気づいた弟の景親も断然格好よくなりました。
自分たちのためではなく他人のために戦う。
だからこそ周りの人を惹きつける。
鬼手に気づいた弟の景親も断然格好よくなりました。
そして何気に孫市もいい奴。
景と就英は結ばれてほしかったなぁ~
歴史は変えられないということか。
いずれにしろ下巻で、本屋大賞となった理由がよくわかりました。
ボリュームはあるけどおすすめです。
14年4月読
★★★★★

0 件のコメント:
コメントを投稿