三浦しをんさんの新刊です。
「星間商事株式会社社史編纂室」
舞台も登場人物も三浦しをんさんらしいな。
主人公がなんたって腐女子。
本編とともに同人誌やら裏社史で書かれるお話が
合間合間に登場したり。楽しませてもらいました。
社史編纂室の独特な面々が、会社の隠された過去を暴こうと
あれやこれや。
矢田先輩も洋平もいい人だなぁ。
文中に登場した
「大人になるって、さびしさに鈍感になることなのかもしれないな」って
なんて衝撃的な言葉やこと。
絶対現実的にはあり得ないお話だけど、これぞ小説だからできるのね。
14年3月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106385186/subno/1

0 件のコメント:
コメントを投稿