久しぶりに浅田次郎さん
の作品を読みました。
11の短編から成る"月下の恋人"
ちょっと摩訶不思議な話や
怖いのとかもあるんで
好き嫌いが分かれる作品かも。
単純に感動を求める人には不適切です。
心にしみたのは「告白」
「忘れじの宿」の「愛しているからこそ辛いのやで。
恨みつらみも、その愛する心があればこそや」
「男はんの恋は奪うものやけも、女の恋は捧げるものやし」という言葉も。
表題作の「月下の恋人」は若さ故のブレーキをかけれない恋が描かれていてなんとも。
風景描写が綺麗な作品群です。
14年3月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102735810/subno/1

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