新年早々に観たのはこれ。
邦題は”ゼロ・グラビティ”
なぜに"ゼロ"が足されたのかな?
出演はSandra Bullockと
George Clooneyのほぼ2人のみ。
圧倒的なスケールで描かれる
スリリングな物語。
上映時間90分やけど、正直
これより長いと心臓持たないかも
って感じる位、手に汗握ります。
400m×12やる位にしんどくてしんどくて。
冒頭はキレイな宇宙シーンに
ほぉ~ってなっていたけど、それも束の間。
すぐにアクシデントが発生し、そこからは
まさにジェットコースター。
宇宙って、酸素がないって本当に怖いなぁ~と
しみじみと。
ダイビングするときのあの海の中での怖さを
思い出したりして。
いつかは宇宙に行ってみたいと思っていたけど
ちょっと躊躇しちゃうかも。。
途中に”えぇ~!?”って突っ込みたくなるところもあるけど、
まぁフィクションだしね。そこは許しましょう。
これがあるから、この作品は賛否両論なんだろうな。
あとあとあそこで手を離せって自分だったら
言えるのかとか、色々と考えてしまいました。
しかしソ連これマジにやばい。
ごめんなさいですまされないよね。この被害規模。
ってフィクションなんにそこも突っ込みたくなる。
配役はこの2人やからまだ見れるんだろうなぁ。
特に後半はSandra Bullockの恰好良さが際立ちます。
スタイルもいいし。
力強さいっぱい。まさに適役。
憧れちゃいます。
いやはや女性は強いですねぇ~
宇宙のキレイさを感じるには3Dで観るのがお奨め。
その分疲労も大きいけど、それだけの価値はあるのかなと。
お正月映画にぴったりなこれ。
心臓強い人はぜひ観に行ってください♪
★★★★☆

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