”写楽”
世界的に有名な浮世絵師。
10ヶ月しか世で活躍
しなかった彼の人生は
謎だらけ。
そんな謎に島田荘司さんが
挑む一冊。
かなり楽しみにして買ったの
やけど読み終えるのにすごく
時間がかかった。
途中に他の本を読み始めたことも
あるけど、なんとなく食指が動かない。
いきなり展開される悲惨な事件。
こんなお話読むはずやなかったんにと
思いながら読み進める。
現実に起こった事件とオーバーラップするから
余計につらい。本題になかなか集中できない。
本題の話が始まっても今度は事前知識不足で
なかなかついていけない。そして江戸時代の語りが始まったり。。。
なかなかキャッチアップするのが大変です。
しかし写楽ってほんまに不思議というのはよくわかるし、
江戸時代の幕府の金銭難と諸藩の抜け荷とかはすんなりとおちる。
多分焦点をもう少し絞ればより面白かったのかな。
でもとりあえず知らなかった世界を知れるお話なので
下巻も読み進めます。
13年7月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106247658/subno/1

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