ボストンマラソンに向う機内で
久しぶり再読。
私にとってのRUNのバイブル。
初めて読んだのは走りはじめて
間もない時。
次はサロマの時にサロマの部分を。
今回もう一度読み直して、
また違った景色がみえた。
経験を積んでRUNの良い面も悪い面も前よりもわかってるからこそ、
より気持ちが伝わったのかも。
走ることについての村上さんの考えには同感するところ多し。
前書きの"Pain is inevitale. Suffering is optional."からハート鷲掴み。
走ってるときに考えること、走り続ける理由、他人ではなく自分と競うこと、
達成感は走り終えて自分に誇りをもてるかどうか、ゴールした時に思うこと などなど。
まさに心にある想いを村上流の言葉で表現してくれる。
そして初心じゃないけど、レースはタイムだけでなく楽しまないとって思えた。
周りの評価ではなく自分が納得できるレースをすること、失敗や喜びから具体的な教訓を学び取ること。
私のたどり着くゴールはどこかわからないけど、そこまでの道のりを自分なりに頑張っていきたい。
レース前のこのタイミングであらためて読めたのはほんとよかったな。
13年4月読
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102937233/subno/1

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