2013年4月13日土曜日

走ることについて語るときに僕の語ること


ボストンマラソンに向う機内で
久しぶり再読。

私にとってのRUNのバイブル。

初めて読んだのは走りはじめて
間もない時。
はサロマの時にサロマの部分を。

今回もう一度読み直して、
また違った景色がみえた。

経験を積んでRUNの良い面も悪い面も前よりもわかってるからこそ、
より気持ちが伝わったのかも。

走ることについての村上さんの考えには同感するところ多し。

前書きの"Pain is inevitale. Suffering is optional."からハート鷲掴み。

走ってるときに考えること、走り続ける理由、他人ではなく自分と競うこと、
達成感は走り終えて自分に誇りをもてるかどうか、ゴールした時に思うこと などなど。

まさに心にある想いを村上流の言葉で表現してくれる。

そして初心じゃないけど、レースはタイムだけでなく楽しまないとって思えた。

周りの評価ではなく自分が納得できるレースをすること、失敗や喜びから具体的な教訓を学び取ること。

私のたどり着くゴールはどこかわからないけど、そこまでの道のりを自分なりに頑張っていきたい。

レース前のこのタイミングであらためて読めたのはほんとよかったな。

13年4月読
★★★★★

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102937233/subno/1

0 件のコメント:

コメントを投稿