関わらず散々な結果に。
正直走ることがこわくなって
もうどうしたらよいかわからずに
救いを求めた本。
読んで直ぐに答えがわかるほど
RUNは簡単なものではない。
でもそれなりにヒントになる言葉も。
20年近く前に書かれた本だけど
メンタル面では大きな変化はないのかな。
書かれていることのポイントとしては、
①強さ、タフさの定義
②追い込み練習と軽めの練習のミックスの大切さ
③疲労抜きの大切さ
メンタルのトレーニングというよりは
試合に臨む姿勢や、その前後の過ごし方について
書かれている。
まぁそうだよねって感じだけど、
それなりに気分転換にはなったかな。
RUNの奥深さを改めて痛感。
また頑張らないとね。
たまに読み返してみたりしたらいいかもなので
とりあえず手元に置いておきます。
たまに読み返してみたりしたらいいかもなので
とりあえず手元に置いておきます。
以下は読んでいるときに納得した部分。
・ランナーのタフさは粘り強さと経験の半々で構成。
・タフネスとは、快適なゾーンを超えて走るウイル(意志)と
スキル(技術)を見つけることである 。
自分という最大の敵とうまく戦うことである。
・コース、時間、コンディションという本当の敵と戦っている。
・今回のミスを次のレースで直すことによって、
失敗を生かすことができる。
持久力や忍耐力は学習されたものである。
完走は、これまで強くなるために鍛えてきた意志の勝利である。
・敗北とは、意志が弱いために途中でやめてしまうこと。ある程度の不都合や苦しさに屈することは、負けと同じである。
勝利とは、すべてのレースでうまく走れるわけではないことを知った上で、結果を素直に受け入れること。うまくいかない日があるから、うまくいった日の嬉しさが際立つのである。
・勝利とは悪いレースから何かを学ぶこと。
・自分を倒せるのは自分だけ。
・タフネスとは、より長く、より速く走ることからくるストレスに対して、抵抗力をつけることである。
・最も上達する人は、最も練習する人ではなく、最も賢く練習する人である。
つまり、ストレスに対する自分の反応を注意深く察知できなくてはならない。
・タフネスとは、レースの興奮を味わう前に訪れる心配を乗り越えることで
ある。
・最新の成績だけが今の自分を表している。
・レースはこれからも続き、新しい目標に向かって頑張らなくてはならない。
13年2月読
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101186939/subno/1

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