2006年5月7日日曜日

古書店アゼリアの死体


とてもユーモラスなミステリー謎解きがありながらも、
登場してくるたくさんの人物の描写とかに、
どちらかといえば重点がおかれている作品。

でも細かな会話も後で何かの解決の糸口になっていたり、
それなりに凝っている部分もある。

犯人が誰かなんて関係ない。
登場人物のどたばたがそれなりに面白い。

本格的なミステリーを求める人には不向きだけど、
さくっと何か読みたいときには最適な一冊。

間違いなく現実逃避はできるし。

読み始めるとさくっと読める。

紅子さん、会ってみたいなぁ~

私は意外と好きかも

06年5月読 BO行き
★★★★☆

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