
とてもユーモラスなミステリー謎解きがありながらも、
登場してくるたくさんの人物の描写とかに、
どちらかといえば重点がおかれている作品。
でも細かな会話も後で何かの解決の糸口になっていたり、
それなりに凝っている部分もある。
犯人が誰かなんて関係ない。
登場人物のどたばたがそれなりに面白い。
本格的なミステリーを求める人には不向きだけど、
さくっと何か読みたいときには最適な一冊。
間違いなく現実逃避はできるし。
読み始めるとさくっと読める。
紅子さん、会ってみたいなぁ~
私は意外と好きかも
06年5月読 BO行き
★★★★☆
0 件のコメント:
コメントを投稿