
いかにも女の子が好きな本。
そしてこの本を読んで不覚にも泣きそうになった私は、
やはり女なんだなぁ。
作詞家でもある作者が、彼女とそして周りの人の
恋愛をもとに書いたエッセィー。
そこには異なる9つのお話が。
共通するのは”はかない幸せ”というか、
求めれば求めるほどに、なんかさみしくなる感情。
その一つ一つに共感する部分はもちろんだけど、
その時の感情の流れとかの表現が
「まさにそう!」と感じる部分がはしばしに。
さすが3分の中に人を共感させる作詞家だけに、
言葉の使い方が上手い!
疲れている時に読むと、なんか染みいっていい作品。
でも男性にはわからないんだろうなぁ~
05年8月読
★★★★☆
残念ながら絶版重版未定とのこと。
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