2024年2月23日金曜日

修羅奔る夜

伊東潤さんの、

修羅奔る夜。

図書館本です。


東京で派遣社員として

味気ない日々をおくって

いる紗栄子。

兄の病気によりねぶた作りを

手伝うため帰郷。


数々の困難がありながらもねぶたに

向き合う紗栄子たち。


ねぶたへの愛、ねぶた師の熱い想いが

伝わってくる作品。


紗栄子の恋とか要らん要素かなと思いました。

他につめこんだ要素も尻切れトンボに感じる面も。

ラストもなんかしっくり来ないけど、作品からは

それを超える熱量が伝わってきました。


ねぶた一度は観に行きたいと思いました。


24年2月読

★★★☆☆

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