修羅奔る夜。
図書館本です。
東京で派遣社員として
味気ない日々をおくって
いる紗栄子。
兄の病気によりねぶた作りを
手伝うため帰郷。
数々の困難がありながらもねぶたに
向き合う紗栄子たち。
ねぶたへの愛、ねぶた師の熱い想いが
伝わってくる作品。
紗栄子の恋とか要らん要素かなと思いました。
他につめこんだ要素も尻切れトンボに感じる面も。
ラストもなんかしっくり来ないけど、作品からは
それを超える熱量が伝わってきました。
ねぶた一度は観に行きたいと思いました。
24年2月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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