2024年2月12日月曜日

グレイの森

水野梓さんの、

グレイの森。

図書館本です。


臨床心理士の藍。

同僚でアセクシャルな潤と

2人暮らし。

そして兄を亡くした喪失感を

感じながら日々を過ごしている。


子どもを殺した加害者家族と被害者家族を

知らぬうちに担当することに。


現実にはこんなことは起こり得ないんでしょうが、

なかなかに難しいよなって思いながら読みました。


24年2月読

★★★☆☆

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