双頭の悪魔。
江神シリーズを
またもや図書館本で。
前作の事件の後に姿を
消したマリアを探しに
四国山奥の木更村に向う
英都大学推理小説研究会
の面々。
相場師を引退した故人が芸術家を
支援するために買い取った村で
自給自足の生活をする住人達。
大雨により夏森村の江神とマリアと
木更村の織田、望月、有栖の2組はばらばらに。
そしてそれぞれで起きた殺人事件。
有栖と江神さんが別れたのって始めてかも。
あとマリアによる語りも。
お話は有栖とマリアの語りが交互で。
江神さんは相変わらずの名探偵ですが、
残された織田、望月に有栖もそれなりに奮闘します。
さすが推理小説研究会のメンバーですね。
シュヴァルの理想宮興味あります。
行ってみたいですね。
今までの中で一番読みやすかったかな。
さて次のお話も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
17年8月読
★★★★☆


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