重松清さんの
幼な子われらに
生まれ。
バツイチ同士の
夫婦に宿った
新たな命。
奥さん奈苗の娘2人
と暮らす生活。
娘は元妻と暮らして
いて年4回しか会えない。
そして幸せに見えた
日々の歯車が狂い出す。
手に負えない義理の娘。
何でも夫に頼る妻から感じる負担。
果たして新たな命を迎えるのが正しいのか。
この家族壊れるのかと思いました。
風俗にのめり込んだり、途中から
もう何これって感じ。
風俗も赤ちゃんプレイっめ
全くもってわからずでした。。
あと義理の娘の薫がほんとに手に負えなくて。。
あまりにわがままで全くもって共感できず。
母親もわかってないよねー
ほんまに重松さんの作品かと疑問を
感じる部分が多かったです。
まぁ最後はそれなりにうまくまとまりましたが、
んーん。
子連れの再婚って結構増えてるけど、
なんか大変やんなぁって思いました。
16年11月読 BO行き
★★☆☆☆


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