石川智健さんの
エウレカの確率。
同僚からお借り
しました。
刑事だった父の
希望で刑事に
なりながらも
自信喪失の麻耶。
3件の連続殺人事件を
行動経済学者の伏見と
コンビを組んで捜査することに。
プロファイラーの犯人像に対して
行動経済学から異論をとなえる伏見。
犯罪を経済理論で解決できる?
ってなポイントで話は進みます。
最後の方でいきなり伏見さんの視点で
話が進んだり、麻耶のカウンセラーが
捜査線上に浮かんだりのご都合主義な点は
ありますが、まぁそれなりには楽しめました。
犯罪捜査にはいろんなやり方が出てきてるので
奇をてらっての行動経済学なんでしょうね。
いかにもテレビ化を期待してる書き方かなぁ。
16年11月読
★★☆☆☆


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