道尾秀介さんの
鏡の花。
同僚からお借り
しました。
なんか不思議な
お話です。
姉が死んだ弟が
登場したと思ったら、
今度は同じ姉弟で
弟が死んでいる。
夫を亡くした妻が18年後に
知った真実。
そしたら次のお話では旦那は
生きていて。
そんでもって1話目の話に出てきた
おじいさんが誰かわかるって感じ。
それで次ではおじいさん達の息子が
死んだと思ったら、次では生きていて、
最初の姉弟の友人が登場してってな感じ。
でもどのお話でも身近な誰かが亡くなっています。
そして表題作の"鏡の花"で今までの登場人物が集結。
まぁこのつながり感が好きな人は好きなんでしょう。
16年10月読
★★☆☆☆


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