2015年10月9日金曜日

永遠の出口











森絵都さんの永遠の出口。

小学3年から高校卒業までの
私の物語。

"永遠"という響きにめっぽう弱い子どもが、
限りあるものほどいとおしく思えると
変わっていくまでの道のり。

友だちとの仲違いや、家族との軋轢、グレたり、
バイトしたり、失恋したりが書かれています。

どの時も本人は一所懸命なのよね。

みずみずしさを感じる作品でした。

15年10月読 BO行き
★★★★☆

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