歌野晶午さんの
葉桜の季節に
君を想うということ。
同僚からお借りしました。
元探偵の主人公はジムの
知り合いから頼まれて
霊感商法の詐欺と殺人疑惑を
調査することに。
そんな時自殺を図ろうとした
女性と再会。
昔の探偵時代や友人の娘を探す話も混じります。
そして霊感商法からの借金により犯罪の手助けを
せざるをえなくなった女性のお話も時たま登場。
最後に全部の話が一つに集結。
まぁびっくりさせられる感はあるけど話として
面白いかと言われると、どうなかなぁ。。
妹のキャラには納得。
まぁそりゃそうだ。
先入観って怖いね。
15年10月読
★★☆☆☆

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