読書に充てられそうに
なっていたので、
とうとう手をつけた。
前作を読んでから時間が
経ってたので、内容を
覚えてるか不安やったけど
杞憂で終った。
村上さんの圧倒的な世界観は
ちゃんと記憶に留まっていた。
読みはじめてすぐに青豆と天吾の
物語を思いだす。
さきがけも、ふかえりも、タマルも。
物語は大きく進み、2人は交叉しそうで
めぐり合わない。
でも確実にその距離は縮まっていく。
月が2つある世界。
そこはどんな世界なんだろう。
いくつもの示唆富んだ言葉。
さすが村上春樹。
話が進むにつれ、どんどんと引きこまれます。
13年3月読 BO行き
★★★★☆


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