2012年12月30日日曜日

Les Misérables

観終わった瞬間
拍手したくなった。
そんな作品。

もう号泣。

役者達の
最高の演技と歌。
 
アン・ハサウェイもラッセル・クロウも
よかった。

アン・ハサウェイはキャットウーマンと
同一人物とはとても思えん。
ラブコメ出身なのによくここまでの
素晴らしい女優になったのだと感銘。
出演時間は短いのにすごい存在感。

そして何よりエポニーヌ役のサマンサ・バークスが
すごくすごくよかった。
気持ちはすごく伝わってきて涙。
 
ヒュー・ジャックマンは市村正親にしか
みえんかったけど。
 
あとコゼットは子役の方が好き。
あの歌声よかったな。
 
大人になってからはマンマミーアの時の方が
輝いていたような。
 
宿屋夫婦はちとくどいけど、
あの女優さんってアリスとか英国王に
出てる人よね。
彼女だからこそまだバランスとれてるんかな。
 
ミュージカルも観たことあるし、
原作も大好きだけど
あの世界観を壊すことなく
よく映像化したって感じかな。

しかしパンを盗んで19年間の
投獄生活って。
そんな時代なのか。

そしてお互いの正義がぶつかりあう
2人。
どちらも間違っているわけでないからこそに
悲しい。
 
ラッセル・クロウの最期には
思わず声を上げた。
 
そして死んでいった名もなき学生たちには
心からの敬意を。
 
映画館でこそ観てほしい作品です。
 
★★★★★
 

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